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自分の感受性くらい。

京都ではんなりとモラトリアム謳歌中の文系院生女子が送る、とりとめなく思うことなどなど

インテリアの重要性。

 

久しぶりの投稿。

 

最近気づいたこと。私はかなり美意識が高いタイプの人間だということ。

 

別に月2でヘアサロン行ってるとか、こまめにネイルしてるとか、女子力的な意味の美意識ではなく(そういう意味ではあまり意識高くない)、単に「美しいものが好き」という意味で美意識が高い。

 

だから美しい風景とか美しい人には無条件に心奪われるし、いつまで見ていても飽きない。アイドルはビジュアル偏差値が一番高いという理由で断然乃木坂派である。(もともとファッション誌とかあまり興味ないのだけど、Ray10月号は表紙の白石麻衣が可愛すぎて思わず買ってしまった)

 

あとはインテリア。インテリアの素敵なカフェがこの世で最も好きな空間のひとつかもしれない。おしゃれで静かで居心地がいい空間にいるだけでとても幸せな気分になる。

 

でも私はつい最近までインテリアとかには無頓着な人間だと思っていて、自分が普段囲まれているものがこんなにも気分に影響を与えるものだとは思いもしなかった。

 

自分が何に価値を置く人間か、重要視しているのか、心の声に耳を澄ますことはとても重要である。それを知ることによって、自分の生活をより豊かにするために、QOLを上げるために何をすべきか、どう重みづけをすべきかがはっきりするからだ。

 

私の場合はインテリアに大きな価値を置くから、多少頑張ってもインテリアにこだわった部屋に住もう。その代り服はブランドとかのこだわりはないからGUとかですませて節約しよう。とかね。

 

自分のことなのに、24歳にして初めて気づくこともあるもんだな、と思った。自分は何が好きで、何が嫌いで、とか、自分のことをもっとちゃんと知って、幸せな人生を生きたい。